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DVDの買取を行なうには

自分が持っている不要なDVDを売る以外、自分でDVDの買取、販売を行ないたい、と考える人もいることでしょう。DVDの買取を行なうには、まず古物商の許可を取得しなければいけません。「古物営業法」により、古物を取り扱うには、「古物営業の許可」(古物商の許可)を都道府県の公安委員会から得る必要があります。これは、古物の中には盗品等が含まれる可能性が高いことから、盗品の売買の防止や、速やかに発見できる体制を整えておく必要性があるためです。

古物を取り扱う業務の形態としては、
・古物商=古物の売買、交換を行なう
・古物市場主=古物商間での古物の売買、交換のための市場を経営。
・古物競りあっせん業=古物の売買を行なう人のあっせんを競り、つまりオークションの方法で行う。
この三つがあります。インターネット・オークションを営む人を古物競りあっせん業者といいます。

DVDの買取を行なうには、古物商の申請を行なう必要があります。申請は、店の所在地を管轄する警察署に申請書、登記事項証明書、定款の写し、住民票、身分証明書などの必要書類を持参して行なわなければいけません。

古物商の許可の申請は決して難しくないようですが、申請書を作成したり、必要書類を取り寄せたりするには、結構時間がかかるものですし、出費が生じることもあります。このため、申請のための書類の作成は、行政書士などの専門家に依頼したほうが良いでしょう。料金は事務所ごとに異なるので、事前に確かめておくことです。

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